2008年07月07日
北海道洞爺湖サミット 開幕
北海道洞爺湖サミットが今日7日に開幕します。
8年ぶりに日本で開かれるサミットは、地球温暖化や原油・食糧の高騰問題が主要テーマ。
サミットでは、こうした地球規模の危機に結束して立ち向かうことができるのか?
議長を務める日本の福田総理大臣の指導力が問われますが、
私個人としては、株価への好影響を期待したいと思っています。
8年ぶりに日本で開かれるサミットは、地球温暖化や原油・食糧の高騰問題が主要テーマ。
サミットでは、こうした地球規模の危機に結束して立ち向かうことができるのか?
議長を務める日本の福田総理大臣の指導力が問われますが、
私個人としては、株価への好影響を期待したいと思っています。
サミットの舞台となる北海道洞爺湖町には、福田総理大臣に続いて6日夜までに、最後のサミット参加となるアメリカのブッシュ大統領、サミット初参加のロシアのメドベージェフ大統領らが相次いで到着しました。7日午後開幕することしのサミットには、G8・主要8か国のほかに、拡大会合には中国やインドといった国々が招かれ、世界22か国の首脳が集う史上最大規模のサミットとなります。今回は、地球温暖化対策が主要テーマとなり、去年「真剣に検討」するとした「西暦2050年までに世界全体の温室効果ガスの排出量を半減させる」という長期目標について、どこまで踏み込んだ合意ができるかが焦点となります。また、深刻さを増す原油や食糧の高騰に歯止めをかけるため、投機マネーの対策強化などで足並みをそろえられるかも課題となります。このように、34回目を迎えるサミットは、G8だけでは対応しきれない地球規模の危機が進むなかで開かれ、ひとつの転機を迎えており、こうした危機に結束して立ち向かうことができるのか、議長国日本の福田総理大臣の指導力が問われます。一方、政治問題では、北朝鮮の問題を取り上げ、核や拉致問題の解決に向けたG8の結束を呼びかけたいとしており、福田総理大臣は6日、サミット開幕に先だってアメリカのブッシュ大統領と会談し、日米の緊密な連携を確認しました。サミット初日の7日はまず、招待されたアフリカ7か国の首脳も交えた拡大会合が開かれ、アフリカ諸国に深刻な影響をもたらしている食糧価格の高騰問題が議題となります。また、5月に横浜で開催したTICAD・アフリカ開発会議の成果も踏まえ、保健、水、教育といった分野を中心にアフリカ支援をめぐって話し合いが行われます。
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