2008年06月20日
覚えてますか?ロス疑惑の三浦元社長
いわゆるロス疑惑の銃撃事件で、日本で無罪が確定したあと、うっかりアメリカである
サイパンで逮捕された三浦和義元社長ですが、保釈請求していましたが、サイパンの裁判所は
死刑や終身刑が適用される可能性のある容疑者を保釈は出来ないと却下した。
報道もされていなかったので、すっかり忘れていました。
詳細は、以下の通りです。
ことし2月にサイパンで逮捕された三浦和義容疑者は、3か月余りの間こう留が続いており、
弁護側は、先月、三浦元社長を保釈するようサイパンの裁判所に請求していました。
19日、裁判所で開かれた審理では、弁護側が
「三浦元社長はパスポートを取り上げられており、逃亡のおそれはない」と主張しましたが、
裁判所は「逃亡のおそれがあろうとなかろうと、死刑や終身刑が適用される可能性のある
容疑者を保釈の対象と見なすことは法律上できない」として、保釈の請求を却下しました。
弁護側はこの決定を不服として、サイパンの最高裁判所に申し立てを行うことにしています。
三浦元社長をめぐっては、ロサンゼルス市警察が請求した逮捕状が無効かどうかをめぐる
3回目の審理が、来月18日、ロサンゼルスの裁判所で開かれることになっています。
サイパンで逮捕された三浦和義元社長ですが、保釈請求していましたが、サイパンの裁判所は
死刑や終身刑が適用される可能性のある容疑者を保釈は出来ないと却下した。
報道もされていなかったので、すっかり忘れていました。
詳細は、以下の通りです。
ことし2月にサイパンで逮捕された三浦和義容疑者は、3か月余りの間こう留が続いており、
弁護側は、先月、三浦元社長を保釈するようサイパンの裁判所に請求していました。
19日、裁判所で開かれた審理では、弁護側が
「三浦元社長はパスポートを取り上げられており、逃亡のおそれはない」と主張しましたが、
裁判所は「逃亡のおそれがあろうとなかろうと、死刑や終身刑が適用される可能性のある
容疑者を保釈の対象と見なすことは法律上できない」として、保釈の請求を却下しました。
弁護側はこの決定を不服として、サイパンの最高裁判所に申し立てを行うことにしています。
三浦元社長をめぐっては、ロサンゼルス市警察が請求した逮捕状が無効かどうかをめぐる
3回目の審理が、来月18日、ロサンゼルスの裁判所で開かれることになっています。
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