2008年06月17日

宮崎勤死刑囚に死刑執行

昭和63年から翌年にかけて埼玉と東京で起きた幼女連続誘拐殺人事件、
約10ヵ月間に埼玉と東京で当時4歳から7歳の幼い女の子4人を相次いで誘拐して殺害して
平成18年に死刑が確定していた宮崎勤死刑囚45歳に対し、東京拘置所で死刑が執行された。

宮崎勤死刑囚が犯した一連の事件では、
遺骨を入れた段ボール箱や「今田勇子」と名のる犯行声明文が家族や報道機関に
送りつけられるなど、幼い子どもを持つ親や社会に対して大きな衝撃を与えました。

裁判では、宮崎死刑囚の刑事責任が問えるか、当時の精神状態をめぐって長期化し、
事件から最高裁判所の判決で死刑が確定するまで17年の歳月がかかってしまいました。

被害者家族には死刑が執行されるても幼い命を奪った犯人を許すことは出来ないでしょう。
逆に死刑執行のニュースで事件を思い出しイヤな思いをされることのないよう祈ります。


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