2008年06月16日
国際アニメ祭で日本人が最高賞受賞
フランスで開かれていた世界のアニメーション映画を集めた「アヌシー国際アニメ映画祭」で、
世界34ヵ国216作品の中から日本の加藤久仁生監督の作品「つみきのいえ」が、
短編部門の最高賞にあたる「クリスタル賞」を受賞しました。
私は、加藤監督のことを今回初めて知りましたが、この快挙には感動しました。
受賞作品である「つみきのいえ」は、水に沈んでいく町で積み木の家を建て増しながら、
自分の家族のことを振り返る老人を主人公にした、約12分の作品です。
加藤久仁生監督は、4年前にも同じ映画祭で作品が入選したほか、
3年前にNHKの「みんなのうた」で放送された「セルの恋」という
アニメーションを担当された監督さんだそうです。
アヌシー国際アニメ映画祭短編部門のクリスタル賞を日本人の作品が受賞するのは、
5年前の山村浩二監督の「頭山」以来です。
世界34ヵ国216作品の中から日本の加藤久仁生監督の作品「つみきのいえ」が、
短編部門の最高賞にあたる「クリスタル賞」を受賞しました。
私は、加藤監督のことを今回初めて知りましたが、この快挙には感動しました。
受賞作品である「つみきのいえ」は、水に沈んでいく町で積み木の家を建て増しながら、
自分の家族のことを振り返る老人を主人公にした、約12分の作品です。
加藤久仁生監督は、4年前にも同じ映画祭で作品が入選したほか、
3年前にNHKの「みんなのうた」で放送された「セルの恋」という
アニメーションを担当された監督さんだそうです。
アヌシー国際アニメ映画祭短編部門のクリスタル賞を日本人の作品が受賞するのは、
5年前の山村浩二監督の「頭山」以来です。
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