2008年05月20日

高校駅伝から留学生を除外?

毎年12月に京都で開かれている全国高校駅伝が、今年も12月21日に開催されますが、
ことしの大会から、外国人留学生は1区から閉め出されることになったようです。

これは、日本陸上競技連盟や高体連・全国高等学校体育連盟など主催団体が集まって
大阪・北区で開かれた全国高校駅伝の実行委員会で、外国人留学生に参加制限を設けることが
正式に決まり、男女とも、外国人留学生は1区を走ることができなくなりました。

この新しい規定は、ことしの大会の都道府県予選から適用されるそうです。

高校駅伝では、男子が10キロ、女子が6キロの最も距離が長い1区を外国人留学生が走り、
日本選手を大きく引き離すケースがあったためだそうですが・・・

外国人留学生は強いから除外する...この決定は正しい選択なのだろうか?


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http://nhknews.ti-da.net/t2167229
この記事へのコメント
実行委員会が問題としているのは、アフリカからの黒人留学生との事で、
悲しく、また恥ずかしい決定です。
今月28日に開催する日本がホストとなるアフリカ開発会議(TICAD)では、
52カ国のアフリカ各国の代表が、うち35カ国は国家元首が、
来日される模様で、とてもこんな話は聞かせられません。

各国の代表が、自国の留学生を愚弄するこの話を聞いた後で、
首相の基調演説を聞かされても、白々しいだけですね。
留学生受け入れの話なんてすれば、野次が飛ぶんじゃないでしょうか。
Posted by ラッタ at 2008年05月22日 00:09