2008年04月05日

サルも花粉症?

花粉症の人にはつらい季節が続いていますが、
群馬県桐生市の動物園のニホンザルも涙や鼻水が止まらない花粉症の症状が・・・

群馬県桐生市の「桐生が岡動物園」には、48匹のニホンザルを飼育しています。
15年ほど前から毎年、この時期になると花粉症の症状が出るサルがいるそうです。

ことしも3匹のメスのサルに鼻水や涙が出る症状が出ていて、
人間と同じように、目の周りを盛んにこすっています。

動物園では、少しでも自然の環境に近づければ花粉症のサルが減るのではないかと考え、
去年から、餌にツクシやノビルなどの野草を混ぜています。その効果が出てきたのか、
毎年、5、6匹のサルに症状が出ますが、ことしは例年より症状の出るサルが少ないそうです。

飼育員の星野正さんは
「サルはマスクもできないので大変そうです。
 花粉症の時期が過ぎるまでなんとか我慢してもらいたいです」と話していました。

私も花粉症ですが、サルはずっと外にいるのでかわいそうですね。


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