2008年03月27日

桑田投手 現役引退「燃え尽きた」

大リーグ・パイレーツでメジャーを目指していた桑田真澄投手が、現役引退を表明しました。
桑田投手は、パイレーツとマイナー契約を結び、メジャー入りを目指してキャンプで調整を
続けてきましたが、球団からメジャー昇格がないことを通告され、引退を決意したということです。

桑田投手は、キャンプ地のフロリダ州ブレイデントンでタイガースとのオープン戦の試合後に
記者会見し、現役を引退することを正式に表明しました。桑田投手は、パイレーツと
マイナー契約を結び、メジャー入りを目指してキャンプで調整を続けてきました。

しかし、球団からメジャー昇格がないことを通告され、引退を決意したということです。

桑田投手は大阪出身の39歳。
PL学園高校から巨人に入団し、プロ21年間で通算173勝。
去年、大リーグに挑戦するためパイレーツとマイナー契約を結び、
2007年6月のヤンキース戦で大リーグデビュー。その後、8月にはチームから戦力外通告。
ことし再びパイレーツとマイナー契約を結びました。
このキャンプのオープン戦では5試合に登板し、5回を投げて5安打1失点という内容でした。

引退を決めた桑田投手は「開幕メジャーを目指して頑張ってきましたが、
メジャーに上がれないことがわかったので、引退することを決意しました」
「自分の中では燃え尽きて、ここまで頑張ってこれたんだという感じですね」と話しました。

子供の頃から、野球一筋だったと聞いています。ご苦労様といいたいですね。


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