2008年03月18日

ハレンチ千葉大准教授 セクハラで停職

千葉大学は、大学院の40歳代の准教授が、教え子の女子大学院生に対して、
性的な関係を求める発言をしたとして、停職12か月の懲戒処分にしました。
准教授からは、先月14日に辞職願いが出されており、今月末で退職する予定だ。

停職ではなく、解雇すべきですね!

懲戒処分を受けたのは、千葉大学大学院融合科学研究科の40歳代のハレンチ准教授です。

千葉大学によると、このハレンチ准教授は去年6月、自宅で教え子の女子大学院生に対し、
性的な関係を求め「自分の援助がなければ卒業ができない」などと発言したということです。

大学院生からの相談を受けて大学側が調べたところ、おととしの9月と去年2月に行われた
大学院の入学試験で、准教授がこの大学院生に出題した英語の問題がまったく同じだった
こともわかりました。

調べに対して准教授は「入学試験に不適切な点があったが、大学院生に好意を持っていて
試験で便宜を図った見返りに性的な関係を求めたのではない」と話しているということです。

千葉大学は、この准教授を17日付けで停職12か月の懲戒処分にするとともに、
上司の60歳代の教授も試験問題が同じだったことに気づかなかったなどとして
停職15日の懲戒処分にしました。

准教授からは、先月14日に辞職願いが出されており、
今月末で退職する予定だということですが・・・


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