2008年02月13日

冷凍ギョーザ事件で食品選び変えた!

NHKが行った世論調査で、中国製の冷凍ギョーザから殺虫剤の成分が検出された事件を受け、
食品の選び方が「変わった」と答えた人は、70%近くになることが分かりました。

世論調査は、全国の20歳以上の男女を対象にコンピューターで無作為に発生させた番号に
電話をかけるRDD方法で行われ、調査対象の57%に当たる1012人が回答。

この中で、中国製の冷凍ギョーザから殺虫剤の成分が検出された事件を受けて、
食品の選び方が変わったかどうか尋ねたところ、

「大きく変わった」・・・35%
「ある程度変わった」・・34%
「あまり変わらない」・・15%
「まったく変わらない」・・9%

今回の事件を教訓に、政府が最優先で取り組むべき再発防止策は、

「食料自給率の向上」・・・・・・・・・・・・・・43%
「輸入食品に対する検疫体制の強化」・・・・・・・22%
「情報を共有し、迅速に対応できる態勢の確立」・・14%
「輸入業者に対する指導の強化」・・・・・・・・・13%


福田総理大臣の消費者行政を新しい組織に一元化するという方針について

「大いに評価する」・・・15%
「ある程度評価する」・・44%
「あまり評価しない」・・22%
「まったく評価しない」・・6%

食の安全対策は当然必要ですが・・・


この記事へのトラックバックURL

http://nhknews.ti-da.net/t1956431
上の画像に書かれている文字を入力して下さい