2008年02月05日

ペイトリオッツ破れ、全勝制覇ならず

NFL・アメリカプロフットボールの今シーズンのチャンピオンを決める
「スーパーボウル」が、アリゾナ州グレンデールで行われ、ジャイアンツがペイトリオッツを
17対14で破り、17年ぶり3回目のスーパーボウルチャンピオンに輝きました。

ジャイアンツは、7対3とリードされて迎えた第4クオーターで、
開始早々にタッチダウンを決めて10対7と逆転しますが、その後、ペイトリオッツに
タッチダウンを奪われ再び14対10とリードされました。しかし、ジャイアンツはこのあと、
クオーターバックのイーライ・マニング選手がパスをつなぎ、試合終了間際にマニング選手の
タッチダウンパスで逆転するとそのまま逃げ切り、17対14で接戦を制しました。

ジャイアンツは1991年以来、17年ぶり3回目のスーパーボウル制覇です。
スーパーボウルの最優秀選手・MVPには、マニング選手が選ばれました。
マニング選手は、去年のスーパーボウルでMVPに選ばれたペイトン・マニング選手の弟で、
これで、史上初めて兄弟でのスーパーボウルMVP受賞となりました。

敗れたペイトリオッツは、レギュラーシーズンから
18戦全勝でスーパーボウルに進みましたが、史上2チーム目の全勝制覇はなりませんでした。

今年のスーパーボールは、ペイトリオッツの全勝制覇が最大の関心事でしたが、残念です。


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