2007年12月10日
落とし物 ネットで検索可能に
警察に届けられる落とし物が持ち主に戻る割合を高めようと改正された改正遺失物法が
本日から施行され、全国の警察本部の落とし物に関する情報がインターネットで
検索できるようになりました。
改正遺失物法は、警察に届けられる落とし物が年間1000万点を超える一方で、
およそ30%にとどまっている持ち主に戻る割合を高めようと改正されたものです。
この法律(改正された遺失物法)では、
落とし物に関する情報を公表することを定めており、全国の警察本部に届けられる
落とし物に関する情報がインターネットで検索できるようになりました。
それぞれの警察本部のホームページを開いて自分が落とした物の種類や日付、
場所などを入力すれば、条件に合った落とし物の一覧が検索できる仕組みです。
また、この法律では、年々増える落とし物の保管費用を削減するため、
保管期間を現在の6か月から3か月に短縮するほか、
持ち主がほとんど現れない傘や自転車などは公表から2週間たったら売却できるとしています。
しかし、個人情報が記録されたクレジットカードや携帯電話などは、
たとえ持ち主が現れなくても拾った人には渡さないように改善されました。
関連情報:遺失物法の改正でネットで検索可能に
本日から施行され、全国の警察本部の落とし物に関する情報がインターネットで
検索できるようになりました。
改正遺失物法は、警察に届けられる落とし物が年間1000万点を超える一方で、
およそ30%にとどまっている持ち主に戻る割合を高めようと改正されたものです。
この法律(改正された遺失物法)では、
落とし物に関する情報を公表することを定めており、全国の警察本部に届けられる
落とし物に関する情報がインターネットで検索できるようになりました。
それぞれの警察本部のホームページを開いて自分が落とした物の種類や日付、
場所などを入力すれば、条件に合った落とし物の一覧が検索できる仕組みです。
また、この法律では、年々増える落とし物の保管費用を削減するため、
保管期間を現在の6か月から3か月に短縮するほか、
持ち主がほとんど現れない傘や自転車などは公表から2週間たったら売却できるとしています。
しかし、個人情報が記録されたクレジットカードや携帯電話などは、
たとえ持ち主が現れなくても拾った人には渡さないように改善されました。
関連情報:遺失物法の改正でネットで検索可能に
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