2007年11月01日

林家いっ平さん 三平を襲名

落語家の林家いっ平さんが「昭和の爆笑王」と呼ばれた父の「三平」の名を継ぐことになりました。

林家いっ平さんは、「昭和の爆笑王」と呼ばれ昭和55年に亡くなった林家三平さんの次男で、
平成14年に真打ちに昇進し、テレビなどでも活躍しています。

2年後に父親の名前を継いで二代目の「三平」を襲名することが決まり、
東京で兄の林家正蔵さんらとともに記者会見しました。

この中で、いっ平さんは
「兄の襲名披露を見て、自分もはなし家として大きくなりたいと思い決意しました。
 父から学んだ芸に対する熱心さを心に秘めて、天国にいる三平に
 『どうもすいません』と言わなくてもよいように、これから精進していきます」
 今後は古典落語をきちんとやって、お客さんといっしょに楽しめる落語や、
 父がやっていたショートコントを交えたリズム落語をやりたい」と話しました。

また、正蔵さんは以下のように激励しました。
「いっ平の芸はまだ『1.3平』ほどですが、
 これから『三平』にふさわしい落語家になってくれると期待しています」

襲名披露興行は、平成21年3月から東京・上野で行われる予定。

三平を襲名したのかと思ったら、2年後なんですね。
目標に向かって頑張りますってことでしょうか。

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