2007年07月05日
芥川賞と直木賞の候補作を発表
第137回の芥川賞と直木賞の候補作が5日発表され、芥川賞の候補に、
歌手や劇団の主宰者、漫画家など、これまでにない多彩な顔ぶれがそろいました。
芥川賞の候補に選ばれたのは、
円城塔さん「オブ・ザ・ベースボール」
川上未映子さん「わたくし率イン歯ー、または世界」
柴崎友香さん「主題歌」
諏訪哲史さん「アサッテの人」
前田司郎さん「グレート生活アドベンチャー」
松井雪子さん「アウラアウラ」
川上さんは5年前に歌手としてデビューし、アルバムとシングルを
それぞれ3枚ずつ発表しています。初めて書いた小説が候補作になりました。
前田さんは大学在学中に劇団「五反田団」を旗揚げし、作、演出から出演まで
1人でこなす演劇人です。小説は4作目で、芥川賞候補になったのは初めてです。
松井さんは漫画家として活躍しながら小説を書き、
これまでに3回、芥川賞の候補になっています。
円城さんは大学で物理学を研究し、現在はコンピューター関連の会社に勤める
エンジニアで、今回の作品で文學界新人賞を受けています。
芥川賞を主催する日本文学振興会では
「これほど多彩な人材が一度に候補になったのは初めてだ。一昔前のように、
小説一筋に書くより、さまざまな活動をしながら小説にも挑戦するという
マルチな才能を持つ人が増えているからではないか」と話しています。
一方の直木賞は、芥川賞候補者に話題をさらわれた感がありますが、
直木賞の候補者は、以下の7名です。
北村薫さん「玻璃の天」(文藝春秋)
桜庭一樹さん「赤朽葉家の伝説」(東京創元社)
畠中恵さん「まんまこと」(文藝春秋)
万城目学「鹿男あをによし」(幻冬舎)
松井今朝子「吉原手引草」(幻冬舎)
三田完「俳風三麗花」(文藝春秋)
森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」(角川書店)
芥川賞と直木賞の選考会は今月17日に行われます。
歌手や劇団の主宰者、漫画家など、これまでにない多彩な顔ぶれがそろいました。
芥川賞の候補に選ばれたのは、
円城塔さん「オブ・ザ・ベースボール」
川上未映子さん「わたくし率イン歯ー、または世界」
柴崎友香さん「主題歌」
諏訪哲史さん「アサッテの人」
前田司郎さん「グレート生活アドベンチャー」
松井雪子さん「アウラアウラ」
川上さんは5年前に歌手としてデビューし、アルバムとシングルを
それぞれ3枚ずつ発表しています。初めて書いた小説が候補作になりました。
前田さんは大学在学中に劇団「五反田団」を旗揚げし、作、演出から出演まで
1人でこなす演劇人です。小説は4作目で、芥川賞候補になったのは初めてです。
松井さんは漫画家として活躍しながら小説を書き、
これまでに3回、芥川賞の候補になっています。
円城さんは大学で物理学を研究し、現在はコンピューター関連の会社に勤める
エンジニアで、今回の作品で文學界新人賞を受けています。
芥川賞を主催する日本文学振興会では
「これほど多彩な人材が一度に候補になったのは初めてだ。一昔前のように、
小説一筋に書くより、さまざまな活動をしながら小説にも挑戦するという
マルチな才能を持つ人が増えているからではないか」と話しています。
一方の直木賞は、芥川賞候補者に話題をさらわれた感がありますが、
直木賞の候補者は、以下の7名です。
北村薫さん「玻璃の天」(文藝春秋)
桜庭一樹さん「赤朽葉家の伝説」(東京創元社)
畠中恵さん「まんまこと」(文藝春秋)
万城目学「鹿男あをによし」(幻冬舎)
松井今朝子「吉原手引草」(幻冬舎)
三田完「俳風三麗花」(文藝春秋)
森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」(角川書店)
芥川賞と直木賞の選考会は今月17日に行われます。
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