2007年11月14日

キリン清涼飲料水にカビ!自主回収へ

大手飲料メーカー「キリンビバレッジ」は、
ペットボトル入りの清涼飲料の一部からかびが見つかったとして、
およそ40万本を自主回収することになりました。

キリンビバレッジが自主回収するのは、
「世界のKitchenからピール漬けハチミツレモン」の500ミリリットル入りペットボトル、
賞味期限が12月19日から2008年1月30日となっている約40万本です。

キリンビバレッジによると、
この商品は山口県に本社がある「日本果実工業」に製造を委託して生産したもので、
これまでに消費者から中に異物が入っているという問い合わせが4件あり、
調べたところ「かび」が見つかったということです。

原因についてキリンビバレッジは工場で容器に清涼飲料を詰めて、
キャップを閉める過程に問題があり、かびが発生したのではないかとしています。

これまで健康への被害は報告されていないということですが、
キリンビバレッジでは、
「今後、このような事態が発生することがないよう、
 いっそうの品質管理の徹底に努めたい」と話しています。

食品の安全に関して敏感になっているだけに、素早い対応が必要ですね。

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Posted by 辛口コメンテーター at 10:03Comments(0)TrackBack(1)経済・社会ニュース